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将来、何をして生きていけばいいのか。
人生で絶えないもの、悩み。仕事と生活と顔面突き合わせて頭を使うことをやめたくない。悩める僕たちのそばにいてくれる本がここにあります。
送料は330円均一です。おまとめがお得です。
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サピエンス前戯
¥2,640
SOLD OUT
私たち人類には、エロという概念がある。それって避けがちだけど文化的な暮らしを営む上で避けたらいけないテーマ。上品に、賢く、知的にユーモアたっぷりの下品な物語を描いた、長編小説集。私たちは進化を続ける。そして、それは限界があると思われているけど、それってまだ本番じゃない。わかってる?前戯にすぎない。
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菊とギロチン
¥2,420
SOLD OUT
関東大震災の直後、腐り切った社会を変えてえ、というだけで駆け抜けたアナキストがいた。親、兄弟、友達、親子、初恋の人、自分の安定した人生、そういうものに別れを告げていつも心にアナキズム、革命、いつだって今やるしかねえ。そんなある日、別の場所で、とある1人の女の子が女相撲を見て震えた。女相撲ってアナーキー、男に頼らなくても生きていけるイケてる世界。そんな2人のお話。何かしないといけない、世界を変えないといけない、そうもがいてしまう人に読んでほしい一冊。
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服を作る モードを超えて 増補新版
¥1,760
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このタイトルを背負えるのはYohji Yamamotoしかいません。 (山本耀司・中央公論新社)
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限界から始まる
¥1,760
SOLD OUT
女性、というのは男とは違う、というか男が女性を利用しているのか、女性が男を利用しているのか、というものの見方によって話の根本が大きく揺らいでくる。さて、この本はフェミニズム、女性の自由を提唱し続け、男に使われる女性像というのを開拓してきた日本の女性学の第一人者、上野千鶴子と、自身の「女性」としての体を用いてav女優やホステスという経験を経て男性の欲望というものを一通りみてきた作家、鈴木涼美の書簡である。
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【USED】奇界遺産 THE WONDERLAND'S HERITAGE
¥2,400
SOLD OUT
全てのページが「こんなのが地球に存在するんかいっ」という驚きに満ちていて、大判に堂々と示された”奇界遺産”はまさに人類存続をかけた狂気。 著者の佐藤健寿さんは武蔵野美術大学卒業後フォトグラファーに。世界各地の“奇妙なもの”を対象に、博物学的・美学的視点から撮影。アヴァンギャルドでアウトサイダーな景観を撮り続け『世界不思議地図』『THE ISLAND – 軍艦島』『SATELLITE』ほか著書多数。 都築響一イズムも感じるこちらの1冊。本当は全ページ載せたいくらいですがそんなことしたら破産してしまうので泣く泣く出品でございます。
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女たちのテロル
¥1,980
SOLD OUT
いま、日本っていい国ですか? いやあ、別に悪い国じゃねえとは思うよ、でもまあいい国かって聞かれると俺はそうは思わねえな、まあまあだと答えざるを得ないのが大いに残念だ、 なんてガストロンジャーみたいなことを書いてしまいましたが、皆さんはどうでしょうか? この問いを考えるとどうしても思い浮かぶのは安倍晋三元首相の銃撃事件。まだ何のバックグラウンドも発表されたいない時、ただ頭に思い浮かんだのは誰かがこの政府の転覆、もしくは社会を変えたいと狙った、アナキストの行動だろうか、ということ。実際、よくやったという声がSNSでは大きく上がった。僕は、それらを見て少し悲しかったと同時に、革命、革命と言っていた自分をあまりにも無知だと感じた。 さて本書は、ふざけた政府、制度に対して自分の命を投げ打って、それらを変えてやろうと努めた女性たちの物語です。でも、彼女らがいたからこそ、世の中の何かが大きく変わったのです。その形相をご覧あれ。 私たちは、どちらが良いのでしょうか。 なんとなくまあどちらかと言えば悪いような世の中だけどそれなりにみんなうまくやってる世界か、悪いものをどんな方法でも倒さないといけないとして革命を起こすような、そんな世の中か。
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青春と変態
¥770
SOLD OUT
日本、現代美術界のトリックスター、会田誠。 彼はかつて、僕はどっちつかず、てきとーにやりたいんですよと言っていた。傑作を作ろうなんて思ってない、むしろ傑作ではないものをどうやって作るのかを考えているんです、とも。そんな彼の代表作である「犬」を解説した、「性と芸術」が先日発売され、話題となった。私も読んだが、とても面白い。しかし、ある人はその作品を性暴力作品だと非難し、ある人は彼のことをただの変態だと言う。彼の性に対する意識とそのバックグラウンドには何が詰まっているのだろう。彼の、いや、私たちの身近にある、完全に陰湿な性をこれでもかと詰め込んだ、現代美術家の小説。
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「彼女。」百合小説アンソロジー
¥1,925
SOLD OUT
「百合」とは、文学作品における女性同士の恋愛のこと。それって普通の恋愛と何が違うの?違うっていうことが差別につながるんじゃないの?、なんて、本当に言えるのだろうか。同じなんだけど、違って、違うんだけど同じなこと。豪華作家達の百合小説7つを一冊に詰めたアンソロジー。
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おあげさん
¥1,980
SOLD OUT
おあげ、ってなんかいいじゃないですか。味噌汁に入っているおあげ、きつねうどんのおあげ、いなりのおあげ、何だかすごく不思議でなくてもいいのかもしれないけどたまにどうしても欲しくなる。冷蔵庫にあると嬉しくなるし、スーパーでも買ってしまう。おつまみにしてもいいし、サラダに入れてもおいしい。何をしても美味しい。何をすれば食べたくなくなるのかわからないくらい。そんな人間に私はなりたい、わけではないけども、どうやら油揚げに魅了されたのは僕だけではないらしいです。おあげのことだらけをかいた、史上初の、おあげ本、ここにあり。レシピ、エッセイ、29編がおあげのお話です。おあげとともに、1ページ。止まらない。
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フェスとデモを進化させる
¥1,870
SOLD OUT
hip-hop、スカ、レゲエ、パンク、ひいては曲のジャンル全体において、そこに政治的思想はどれほど含まれているのだろう。そもそも、政治的思想と非政治的思想の境界はどこだろう。政治的思想を行動に移したものがデモなのだとしたら、政治的思想に基づいた曲はデモなのだろうか。そういう曲はテレビじゃ流したらいけないとか言うけど、心の叫びなんじゃないのか、政治に対する思想って心の叫びとは違うのだろうか。かっこよくいたい、それも一つの政治的思想ではないのだろうか。
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石をだまらせて
¥1,870
SOLD OUT
犯罪が悪いこととされているのは、それが世の中の不均衡をもたらし、誰かを傷つけてしまう、もしくはそれに加担してしまうから、だと僕は思っている。 さて、この物語の主人公は、過去強姦をした性犯罪者である。彼は30歳を過ぎ、結婚を控えながら罪の重さに耐えかねて告白することにする。 ここで、考えて欲しい、彼は傲慢ではないのだろうか。告白することによって生まれる傷つく人たち、そしてそれによって救われる人は、いるのだろうか。それでも、謝る、ということはどういう価値があるのか。 物語としても秀逸で、読んだことない小説になることは間違い無いです。そんな終わりかたか、とむずむずしてしまいます。そしてその後あなたの心に残るメッセージは、きっと大切なことです。 あなたは、自分と大切な人、どちらを傷つけられますか?
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ヤンキーと地元
¥1,980
SOLD OUT
本が好きだと言う君は、ヤンキーは好きか。 ヤンキーの何を知っているのか。 あのバイクで真夜中に爆音を鳴らしながら街を駆け抜け、揉め事は拳で解決し、10代で妊娠をさせる、するような彼らだ。 さて、そんな沖縄のヤンキーたちが、先日大勢集まり、警察署を取り囲み大声をあげていた。警察官と高校生が接触し、高校生の眼球が破裂したのである。僕らだって何が正しくて何が間違ってるのかわからず、今こうして本屋をやっているわけだが、果たして誰がヤンキーのことを何も知らずに非難できるのか。 大声を出す彼らの、その声には沖縄にひそむ非常に閉ざされた社会と社会構造が伺える。 私たちの隣にある、小さい頃、裕福な家庭に育った子供は覗いたらダメだと言われてきた世界は、誰かの未来で誰かの世界だ。 本書は、そんな沖縄のヤンキー、そして彼らの生きていく未来、について言及した、彼らの記録、生活、人生である。
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シティポップに愛を込めて
¥2,640
SOLD OUT
シティポップ聴きてえー、でも何聞いていいかわかんねぇー、しらねぇー、くやしぃーっていう人とか、懐かしのシティポップのルーツってこれだったの!?ってなりたい人とか、ああ、こんな時代もあったなあ、なんて懐かしい気持ちに耽りたい人とか、親父と母さんもこんな曲で踊ってたんだな、って感じたい人とか、ちょっとだけおしゃれした日に聞きたい曲を知りたい人とか。 いつになっても私たちのそばにあるシティポップが揃っています。
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母のトリセツ
¥924
SOLD OUT
母のことが大嫌いなときがある。理想的な生き方について話すとき、将来の話をするとき、僕の部屋に勝手に入ってきたとき、昔の僕の話をするとき、片付けをしろと叱るとき、生き方のアドバイスをするとき、僕の考えを読んでいるとき。そんな母親のことを嫌いな息子はどうやら僕だけではないらしい。そんな僕らに、母親の取扱説明書が出た。これを元に、母親を攻略しよう。 でもね、母のこと、大好きなんだよ俺たち。 いなくなったら悲しむから、ちゃんと涙は流れるから、安心してこの本を読もう。 もう少し母親のこと好きになりたい貴方に、子供が反抗し始めたお母さんに、そんな2人を横目で見ているお父さんに読んでほしい一冊。
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「ぴえん」という病
¥902
SOLD OUT
最近、夜の歌舞伎町に行ったことはあるだろうか。10代の少女がホテルへ消えていく。地雷系、と呼ばれる格好をした少年少女がたむろして、飲酒する。そうそう、こないだは18歳の専門学生と14歳の少女が飛び降りたらしいよ、こないだまたリスカしてさ、推しに貢がないと相手してくれなくて、あいつ14歳とヤったらしいよ。1時間座ってるとそんな声が聞こえてくる。 そんな彼らは僕らと何が違うのだろう。 彼らが悪いのか、何も知らずに責める僕らが悪いのか。彼らには彼らの理由があって、そうする。 僕たちは何もしないでただ彼らを非難するなんて、そんなことあんまりだ。
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父ちゃんの料理教室
¥1,650
SOLD OUT
著者の辻さんは息子に対して料理を作る。その料理のレシピ本をこのたび出版することになったようだ。ただのレシピ本じゃない。父親が料理をしてきて、息子に伝えたい、「大切なこと」のレシピ本だ。
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クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書
¥825
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学生だと兎にも角にも就活就活というから、なんで人の利益のために働かなきゃならんのやと思って、この世界クソやな〜と思ってたらこんな本があるというから、やっぱこの世界はクソじゃないのかもしれない。 パンクな生き方っていうのは読書によって支えられるということですね。パンクはれっきとした思想です。本を読みましょう。
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期間工日記
¥300
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ZINEにひっちたポケットティッシュじゃろかい ポケットティッシュにひっちたZINEじゃろかい まこてげねこちゃ わっはっは
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わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版
¥1,000
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クッ○パッドばっかり使ってるとたぶん、ただ安くて簡単な方にはしってしまって、Do It Yourselfをいつの間にか見失ってしまうだろう。あなたを空腹にしないための必要十分な食材なんて、あなたにしかわからない。自分の大さじ小さじで、自炊してみよう。 くどうれいん・著 BOOK NERD
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不易と流行のあいだ ファッションが示す時代精神の読み方
¥1,760
SOLD OUT
僕たちが服を着ることで求めてるのはなんなのか。 ちなみに帯が二重にレイヤードされてます。変態です。
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アンチ整理術 Anti-Organizing Life
¥726
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自室のティッシュの置き方について、友人と口論になったことがある。 彼はそれを目につかないところに常に隠していて、花粉症にも関わらず、いちいち取り出していた。 僕も同じく花粉症であって、それの置き場所は机の上や枕元を点々として、次第に部屋の中心に収束して、ぽつねんと佇んでいた。だから置き場所というより居場所、在り場所といった感じである。 考えと生活の痕を部屋に残す美学というのもある。 以下、公式サイトより引用。 『整理・整頓は何故必要なのか? 大学の研究室、芸術家のアトリエ、漫画家の作業場……。 素晴らしい作品が生まれているのは凄まじい散らかりようのなかだ。 物理的な整理ではなく、自分自身の内側と「環境」を整理・整頓してみよう。 人気作家が語る、自由に楽しんで生きるために大切な創造的思考と価値観。』 (森 博嗣 ・講談社文庫)
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Hello!! Work 僕らの仕事のつくりかた、つづきかた。
¥1,760
SOLD OUT
物売りの仕事への強烈な憧れというのがこの本屋の根底にあります。 僕らの仕事ってなに?社会人ってなに? 仕事と生活と人生と、放っておかずデザインすること。 以下、紹介文を引用。 『設立から25年、流行に左右されない、普遍的な価値観のなかでものづくりを続けているミナ ペルホネン。 ファッションからスタートした活動は、インテリアや食器など生活全般へと広がり、デザインの領域を越えてホスピタリティを基盤にした分野へと拡張している。 ファッション業界の常識にとらわれず、世界にも例を見ないやり方を続けるブランド、ミナ ペルホネンを率いる皆川明が、はじめて「経営」について語る。 聞き手は、ジャーナリストとして国内有数のブランドや企業の経営者をインタビューし、数多くの著作としてまとめてきた、川島蓉子』 (皆川 明、川島蓉子・リトルモア)
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お味噌知る。
¥1,760
SOLD OUT
他人が作ってくれたお味噌汁をいただくときに、ああこんな具が入っている!という嬉しい悦びとそれを入れた経緯を妄想しながら、やっぱり美味しいなあと感嘆する。日本賛美とは一線を画す日本食味噌汁本。 (土井 義晴、土井 光・世界文化ブックス)
2022年3月糸島市前原商店街にオープン予定の4畳半書店ABC。仕事と生活にまつわるエッセイ本、ZINE。地元若手作家によるリメイク服もあります。